Botarhythm × Awan Kiln コラボレーションマグ
Botarhythm × Awan Kiln コラボレーションマグ
低在庫:残り3個
里山の記憶を注ぐ器 - ボタリズムコーヒーロースター × 志村和晃
南房総の里山で育まれた感性と技術が融合したマグカップ。ボタリズムオリジナルマグを陶芸家 awan kiln 志村和晃さんに形にしていただきました。
2種類のオリジナルマグカップ
● White Sand Mug(ホワイトサンドマグ)
白い砂浜を思わせる白地に青いデザインが映える定番サイズのマグカップ。
シンボルマークをエンボス加工でデザインし、Botarhythmの文字も刻まれています。
カップの中での温度変化とともに変遷するコーヒーの風味をご自宅でゆっくりとお楽しみいただけますよう容量はたっぷり目の約300mlです。(8分目で約240ml)
● Deep Sea Mug(ディープシーマグ)
表面全体が青のグラデーションに染まった小ぶりなマグカップ。
奥行きのある美しい色合いが特徴で、光の加減によって深海のような神秘的な表情を見せます。
コーヒーブレイクにちょうど良いサイズ感で、日常使いにぴったりです。容量は約220mlです。(8分目で約180ml)
手仕事が生み出す、唯一無二の器
志村さんは石川県の九谷焼の山地から取り寄せた特別な土を使用し、ロクロで形を整え、適度な乾燥後に削りを施し、一つひとつ丁寧に仕上げています。磁器ならではの透明感のある質感と、飲み口の縁の茶色い釉薬が温かみを添える、日常に寄り添う器です。
絵付けには「呉須(ごす)」というコバルトを主成分とした顔料を使用。1260度の高温で焼成された磁器は、給水性がなく、滑らかな口当たりで、コーヒーの繊細な香りや味わいをより鮮明に感じさせてくれます。
※一つ一つ手造りのため、形状や図柄・色調は全く同じものではありません。手仕事ならではの個性をお楽しみください。
「格別のコーヒー豆で一杯のひと時をより豊かに」
ボタリズムは、コーヒーが「言葉を超えたつながり」を生み出す存在であると考えています。朝の光を受けながらの一杯、大切な人との会話を彩る一杯、静かな夜の読書のお供の一杯—それぞれの瞬間に、このマグカップが特別な温もりを添えてくれることでしょう。
南房総の里山での暮らしの中で育まれた、志村さんとボタリズムのコラボレーション。日常の何気ない時間をより豊かにする、特別な一品です。
仕様
- 製作: 志村和晃(awan kiln)
- 素材: 磁器
- 焼成: 1260度
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容量:
・White Sand Mug / ホワイトサンドマグ: 約300ml(8分目で約260ml)
・Deep Sea Mug / ディープシーマグ: 約200ml(8分目で約160ml) - 洗浄: 食洗機・電子レンジ使用可
作家プロフィール
志村和晃(しむら かずあき)
1979年、千葉県館山市生まれ。京都や石川県での修行を経て、現在は南房総市に「awan kiln」と名付けた工房を構える陶芸家。「古き良きものに学びながら、現代の生活に合う温もりのあるうつわ作り」を信条とし、素朴な白地に呉須の青色で描いた絵や、染付の磁器など多彩な技法を駆使した作品を制作しています。
「日々の食卓が少しでも華やぐような、料理を引き立てるうつわを作っています。そこに会話が生まれ楽しい食卓が広がって行くことを願っています」
Instagram: @kazuakishimura
※数量限定での販売となります。
※送料無料キャンペーン対象外です。
※ブログ記事「Awan Kiln × Botarhythm collaboration mug」もぜひご覧ください。
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